北京オリンピック、中国お家芸の自作自演が炸裂しているようです、こんにちはIyouです。youtube
http://www.youtube.com/watch?v=vokFYaNQ6O0ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2976315前回より僕が独断で気になる事柄でご挨拶コメントに換えさせて頂いています。危険な所へのリンクではございませんのでご了承を。
さて、先日、ゴーストマンティスも仲間に加わりコバエ養殖も軌道に乗りつつあるカマキリ勢です。
追加加入のランカマキリ男性グループに早速ひと働きして貰いました。
以前はお爺ちゃんの寿命間近♂カマ3匹でほぼ絶望的な交配でして
「釣りバカ日誌で言うところの^合体^」にお目にかかっておりません。
確かに卵は先月産卵ましたがもしかしたら無精卵というケースもありますし今だ合体していない♀もいましたので
アトラスさんのオスカマ大放出は渡りに船でした。
その他の落札者様を見ても一気に10匹購入などがザラでみなさんも同様、苦労されているようです。
ランカマキリは雌雄差がひどく、かなり綿密な計画を立てなければ必ず成虫の羽化にズレが生じてしまいます。
またクワガタほどは累代に強くない印象があり血を薄めるためには最善の方法だったとも思います。
ランカマキリなどの比較的メジャーな種であれば飼育者も多いですし、業者もコンスタントな輸入をしてくれますので助かりますがこれがマイナー種であったり、ブリード難種であると本当に大変そうです。僕は今だ普及種ばかりのチャレンジですがブリードとなると其れですら一人では大変な物です><。
まぁその話はおいといて!楽しい楽しい(緊張も少し有り)お見合いタイムです。
前回はオジジ3人組で絶望に近い戦いでしたが今回は違います。
老いも若いもそろいに揃った♂7人体制で真っ向勝負です。これで合体が無かったらランカマやめるしか有りません。
ワイルドなのでいつ羽化かもわかりませんし中には少しくたびれて見える者もいます。
餌を与えて食事に夢中な♀2匹を並べて♂の態度を見ます。

♀を視界にとらえても上体を起こして歩き回る♂は失格、やる気のない証拠です。
背中に乗せても♀の頭まで登っていってタンパク源になるのがオチです。
写真の左側の雄がそうです。もちろん言葉通り
「降板」です。
飛んで逃げるのも除外
、危機感有りすぎでもいいナオンはネゲット出来ません。雌を見せると可能な限り身をかがめて、触覚も畳んでじっとチャンスをうかがっている奴が有望株です。真ん中の♂がそうです。この物欲しそうな、、、いやいや飢えた狼のような(カマキリだけど)態度がポイントです。
早速乗せてみると、、乗せた瞬間に体をね交尾体制に入りました!!凄い早さです!前のオジイとは桁違いです!

♀もいいだけ熟しているようで♂に協力するかのように腹をしきりに動かしています。
この♀は不全のため羽をある程度ショートにしているので簡単に交尾に成功することが出来ました!とても嬉しい瞬間です。
なんとか肩の荷が降りたところで以前産卵済みの♀への追いがけを敢行します。
先ほどの基準で選んだ雄を乗せて様子を見ます。いいとこまで行きますが、、、なかなか結合しません。

流石子持ちの熟女です♂のじらしの方法を知っています。
そして僕もじらされまくりです。
ドラミングが始まり腰を入れる♂、其れを機にお尻の方に回って結合部をガン見するオッサン。なんでしょうか、、これはorz
「ここは場末のストリップ小屋か?俺はステージかぶりつきの客なのか?」自分の中で自分で戦いつつ、凝視すること2時間、、やっと結合を確認しました。
しかもこいつら異様に交尾が長いと来ています。二組とも離れたのは朝方でした。
離れた後も背中に乗って一丁にメトガードをしますが下手をするとタンパク源になりますので♂♀を隔離して作業終了です!!ふう・・・・ それにしても長いAV、、いや戦いだったぜ!今回の勇者達。床上手1号二号です。やり遂げたという顔をしています。戦士の証に羽に識別マークを書き込みます。数日後に保険として追いがけをする際に識別するためです。

家には3♀いて、HP等で綺麗な姿態を飾っているバージン♀はゴーストマンティスにてお世話になったクワハンさんに単体譲渡の予定だったのですが。
アトラスさんの太っ腹効果で余剰の♂も一緒にお譲りすることになり既に無事に到着しております。
その際にこの「交尾頭筆頭」の1号を含めた♂3頭を雌と一緒にお送りしたのでまず間違いなくブリードには成功しそうな感じでこちらも楽しみです。増えすぎで飽和に近くなっていたデュビアも強引に受け取って貰ったのは言うまでもありません(爆)カマキリの輪も徐々に広まりつつあります。次にこの輪に絡め取られるのは一体誰になるのでしょうか、、、、うふふふ。
- 2008/04/12(土) 20:51:22|
- 国産オオクワガタ
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こんばんわ〜♪
またまた面白い記事ですなぁ!
にしても、メスが産卵後、もう一度産卵するなんてこともあるのですね。
国産カマキリのみの、しかも中途半端な知識しかないと、♂は蛋白源(小学生の頃、これをしないとメスが産卵しないと思ってた!)、♀は単純に静養・・・という勿体無いモッタイナイパターンにはまってしまいますねぇ。
最近学んだ事。
「飼育するまえに、少しは勉強すれ!」
はい、ワタクシいっつも後追いです・・・しかも半分カンでやってたりします、はい・・・(汗
- 2008/04/13(日) 20:05:12 |
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- うかれぽんち #-
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なんでクワと違って♂があんなに小さいのでしょうかねぇ・・・。交尾の緊張感はクワでは顎を縛っていないヒラタの交尾のようなものでしょうか。♀の鎌を無効化する良い方法はないのでしょうかねぇ〜。
- 2008/04/14(月) 00:36:15 |
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- えぼ8 #-
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おはようございます。
ウブなオイラには刺激が強すぎる画像ばかりで・・・(笑
ブリ性交・・・・あっ!成功祈ってますから^^v
- 2008/04/14(月) 08:56:52 |
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- パパ3 #-
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お褒め頂き光栄です (=゚ω゚)ノ
種類にもよりますが外国産カマは30〜70位入った卵嚢を数回に渡って作るのがほとんどのようです。
ランカマで最低4つほど、カレハなどの大きい者では6つとか聞いたことがあります。
が、落とし穴として「種切れ」というものも有るようなので雄が早死にの種はこれまた頭を悩ませる事になりそうです。
僕もカンに頼るところは有ります。
カンだらけで作ったフタマタセット、囓りません、そして起きませんorz
- 2008/04/14(月) 15:22:25 |
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- Iyou #-
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飼育者で管理すれば雄食いは有る程度回避出来ますが、
クワカブ等と比べると遙かに手がかかることは間違いなさそうです。
甲虫類と違い外皮の薄さはいかんともしがたく固定も出来ませんし雌の一噛みで雄は使い物にならなくなってしまいます。
慣れてきたとはいえまだまだ緊張しますね(汗)
これが貴重種で♂一匹とかだったらホントに漏れそうです。
- 2008/04/14(月) 15:34:54 |
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- Iyou #-
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加齢したての敏感肌にはきつすぎましたか!?
おめでとうございます!
僕的にはパパ3さんの所のなまらぶっとい足の謎虫のほうが刺激が強すぎで静止出来ません><
- 2008/04/14(月) 15:37:32 |
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- Iyou #-
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遅筆で2〜3日に一回更新なんでやはり力は入ります。
カマだからって訳じゃないんだからね!
でもクワカブでも交配ってじらされまくりじゃ有りません?
「あーもういつまで弄ってんだよ〜もう、早送りさせろ〜〜」
そうです、ホテルとかで見るビデオと同じ状況が良くあります♪
- 2008/04/15(火) 17:06:20 |
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- Iyou #-
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私の所も交配(合体)が無事に終わりましたよ〜〜・・っても、まだ合体中です(^^;
次世代に向けての準備も出来ました、後は出来れば追い掛けして産卵まで行って欲しいですね。
報告でした〜(^^)/
- 2008/04/17(木) 14:31:41 |
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- クワハン #-
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