Iyouのよろず筺

クワガタ、玩具、ゲーム 車、育児等々 これらをごっちゃり詰め込んだ筺(はこ)です。

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三菱アイは良い車!あとちょっと虫

以前TVにて(はねとびだったかな?)井森みゆきが若い子とコンビでサンタのコスプレをして出演していました。
まぁ予想どおりの展開で若い子をべた褒めして井森で落とすという笑いの取り方だったんですが「若い子の方より井森の方がよっぽど魅力的なのになぁ」とか薄らぼんやり考えながらポテチを食べていました。車はMRの三菱アイ、最近のお気に入りはサシガメとなんだか色々偏りまくっているIyouです。

ai yuki



新たにマイカーとなった三菱アイ、おかげさまで5555キロというめでたい走行距離もゲット!
まぁ中古なんで割と直ぐにゲットでしたがねw走行距離が少なくてなんともお得な買い物でした。

さて乗り味ですが乗り味がスポンジーになるスタッドレスなんで舗装路の走りは多少の腰砕け感があります。が、其れを差し引いてもナカナカに追従性の良いハンドリングでした。
コーナリングの際の後輪駆動独特のリアが巻き込んでくる感じ、若干のアンダーを出しながらの綺麗なコーナリングなど来年の夏タイヤの交換が待ち遠しくなりました。

で、皆さんも、そして自分自身も一番危惧していた雪上アイスバーンの走行性能ですが、、、
これがかなりの面白さで正直ビックリしています。懸念されていたハンドルを切っても曲がらないアンダーステアから突然の慣性オーバーステアは皆無、グリップの限界を計りながらのコーナリングアプローチであれば非常にニュートラルな曲がり方をしてくれます。つまりは荷重移動を心がけつつ許容範囲内のスピードで走れば相応に面白い乗り味で有るといえるでしょう。唯一つづら折れのような下りは怖そうですね(汗)
もっと生活的な面で言うと4駆からのチェンジということで発進、特に坂道からの発進が気にかかっていましたがこれがかなり進みます、四駆ほどではないにしてもリヤエンジンに更に上り坂ということで荷重が駆動する後輪に集中しますのでFRはおろか下手なFFよりも発進がたやすいというのは大きな驚きでした。145/65R15&175/55R15という変態タイヤサイズも効果覿面といったところでしょうね(爆)

軽自動車にしては回りの反応はすこぶる高く(さすが奇特車というところでしょうか)乗り味も面白いとなかなかの良い車の交換であったと自画自賛しつつ三菱アイのインプレをしめたいと思います。

ああ!久しぶりの更新で虫もいろいろあったのにこんなに長くなってしまいました><

簡単にトピックでお茶を濁しましょう(笑)

1、ブンブン

我が家のシロクマ血統も続々と羽化してきています。が!管理が悪いのか(25度キープが少し、、、)既に3個ほどの繭が羽化不全&蛹にて死亡といまいち(涙)また、以前羽化していたオス等が黒から徐々に深緑、濃紺、濃紫に!シロクマさんの血統的には出やすい色でこれはこれで綺麗ですがやはり漆黒が!

ということで兵庫県よりかなりの黒さのペアがご到着です、
ugan08.jpg
で、早速合体!交尾!そして産卵8個まで既に確認済みです!
シロクマさん血統のメスも最悪でも2頭は出ると思われますので兵庫血統を絡めつつインやアウトで楽しめると思います、おそらく楽しむのは僕の代わりにアポロンさんになると思いますがW

2、ドルクス
koukan01.jpg
koukan02.jpg



春から夏にかけての幼虫たちの3本目の交換に追われています。長期旅行に付き1ヶ月以上は留守をしますので万が一のキノコラッシュは避けたいところです、よって越冬に当たる3本目は全てヒラタケ系にて交換と昨年より決めておりました。同一菌糸を使えないのは少々残念では有りますが今期はさして大型を狙うつもりもないので良しとしましょう。

台湾は26~30前後が多い感じ、ホペイも同じく、以前でた33gの個体は瓶がカビて交換したところ27gと刻の涙を見てしまいましたorz
国産は極太系ということもあってそれほどの伸びは有りません、最大で28g、大方が23~25gといったところです、去年の幼虫から購入の際には平気で10グラム代で蛹化とかあったんで上場の結果だと思います。
ブラジルから帰った後の様子が今から楽しみでなりません。

あー結構長くなりましたんで明日以降の後半に続きます!なんとか年内完結がんばるぞ!W

今日のニコニコ
「wrcラリーにてBGMはセガラリー!」


今回、車のインプレの最中にずっとかかっていました、おかげでケツを滑らせたくてしょうがなかったですW
左足でブレーキ残しつつサイドブレーキちょんとかける、その間にアクセルを多めに開けてスライドに持っていくとかえらい忙しい車ですな~~超深夜の交差点ドリフトですけどね!



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  1. 2008/12/24(水) 13:07:18|
  2. 国産オオクワガタ
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奇虫と奇車が来ました。

こんにちはIyouです。

以前よりお話ししていました車が先週きましてようやく慣れてきました。
7年乗った三菱のランエボⅦからの乗り換えはなんと軽自動車の三菱アイでした。
またもやズボラー専用色のシルバーです、なかなかにカワイイ奴です。
eboai.jpg

ライトチューンにて300数十馬力は出ていたランエボから64馬力の軽へのシフトは一見酷く退屈になるかもとも思っていましたが杞憂に終わりました。
この車、なかなかに面白いです!
何せこの車、限りなくRRに近いMRなんです。4WDという選択肢も当然ありましたが中古では球数が少なく高価、というかまた四駆ではおもしろみが無いですしMRって乗ったことが無かったのでとても興味があったというのが大きいですね (=゚ω゚)ノ
webの情報だと「アイの2駆は自殺行為」とか「4WDを強くお薦めする」とかばっかりだったんで期待してます。次はインプレでも書こうと思います。


さて、虫~~!

最近はクワガタやカブトやで昆虫飼育としての王道?を突き進んでいた僕ですがここを見に来てくださっている皆さんには少し物足りなさがあったかも知れません。そんなことはないのかも知れませんがw
ということでやっぱりこの辺「奇妙な虫」が不足していたと思うんで投入です。
因みにカマキリはハナカマキリの累代が停止したのと1月の長期留守がありますので一時撤退をしております。帰ってきましたら・・同じく奇虫好きからボンボンと被弾を希望です (=゚ω゚)ノ

となると今回仕入れた虫はカマキリ以外、、なんでしょう?

答えは「サシガメ」
sasigame 03
でした・・・・はいドマイナー過ぎてリアクションは薄いんでしょうねー(笑)



Wikiにて特徴
一般のカメムシ類とは異なり捕食性である。英名は「アサシン バグ」
多くの種は主として昆虫などを捕食するが、ヒトを含む脊椎動物に対する吸血性を発達させたものがあり、昆虫食の種でも捕らえたり触れたりしたときなどに偶発的にヒトを刺すこともある。



とあります、早い話が「陸棲型タイコウチとかタガメ」って事ですね、わかりにくくないですよねw
因みに今回購入したサシガメくん、「フタモンオオサシガメ・シロモンオオサシガメ」という和名でアフリカ産です。ほ乳類に対する吸血性は無い種類で現地では畑などに投入して害虫を駆除させるなどに使われています。

家に来たときは画像のように2令でとても小さく集団で固まっていて弱々しい印象です。
コレが大人になるとこんな感じです。
112477630_2.jpg
ごっついです、足とか吻とかすごい太さで迫力がありますね、うーんカッコイイ (=゚ω゚)ノ

このサシガメですが飼育の面では色々と特徴があります、これが飼育するには都合のいいことばかりで素晴らしいw
まず画像を見てもわかるとおり集団で飼育しても共食いをおこしません、更に捕食昆虫全般に当てはまりますが空腹に耐えられるということ、自分よりも確実に大きい獲物でもそのパワーと毒で仕留めてしまう。
もっと大きい獲物は集団で仕留める!など飼育者としてはとても興味を引かれる内容ばかりで楽しみにせざるを得ない昆虫です。
しかもカメムシの仲間ではありますが特徴である異臭を放つと言うことは滅多にないそうです、その前に刺したりして身を守るからでしょうかね~でも臭くない訳じゃないらしいので其れは其れで嗅いでみたいなーとも思ったりしてw

sasigame 02

ただし!吸血性は無いにしろ刺されるととんでもなく痛いのは言うまでもないようです。タガメやタイコウチ、マツモムシなんかでも痛いもんね~
しかも此奴の成虫時のサイズはなんと4センチオーバー!二つのシロモンが美しい前に怖すぎます>< 無論細心の注意を保って飼育する昆虫です。さわらなければ逃がさなければ最高の昆虫とも言えますので、ええ楽しいですよ (=゚ω゚)ノ 現在我が家ではデュビアの幼虫を与えていますがミルムワーム一本でも何ら問題無いそうなのでブリードの暁にはカマキリを飛ばしてくれちゃったりする人にお返しとしてプレゼント出来ればな~~と思っております。
欲しい欲しくないは聞いていません。多分、気に入ると思うので(爆)


今日のニコニコ

メタルスケールから始まった「モノ・オブ・サシ」ですがヒケルモノの追加でとても楽しい動画になっています。
ほんとにスゴクバカです。










  1. 2008/12/15(月) 16:04:37|
  2. その他昆虫
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タラモセリ始動済みです。

こんにちはIyouです。

こちらは寒い日暖かい日の変動が激しく、といいましても7度~マイナス7度位の幅ですが道内の天気予報をにらみつつ発送や受け取りを繰り返す毎日です。本格的な寒さが迫ってきていますのでそろそろまともには行かなくなりそうですね、寂しい限りです。

そういえば以前転倒をにぎわせていた「ガンダム一番くじ」既に撤去されていて投げ売りがありました。
RIMG3913.jpg

とまぁ画像でおわかりですね、非常に安価にヘブン状態となりました (=゚ω゚)ノ


さぁ虫です、相当古いネタが暫く続きますがごめんなさいねー
好評のうちに終わったsorapaさんのプレ企画、それ以前に頂いていたタランドスとモセリを菌糸瓶に投入しました。
僕が主流としているオオクワであれば当初は600~800のビンに入れてというのが王道ですが今回は趣向をちょっと変えて最初から大型で行こうと思います。
タランドスには4頭全て2リッター、オウゴンには1.4リッターとデブセンにて対応しました。皆さんのHP、ブログを見る限りここらの幼虫はとにかく成長が早いようで羽化もギネス級が7ヶ月で上がってくることもあるようです。当然小さなボトルでは直ぐに喰い上がるようです。さらに悪いことに環境の些細な変化でも暴れやすいとのこと、オオクワでは2~3ヶ月でこまめに交換という戦略がとりにくいと感じました。

其処で当初より大きなボトルにて行い喰い上がりを見ながら雄は交換、雌はそのまま一本にて羽化させられたら、、という作戦です。両種4頭ずつという少数だからこそ出来る方法とも言えます。増えてきて2リッターを20本30本とかやれといわれても多分出来ないでしょうwしかしタラレギで大型を狙うときにはよく使うようで3リッターって話も聞きますから、、確かに高級な虫ですのう(汗)

ここで少しトラブルが発生してしまいました。大きなビンということで菌の活発なカワラ菌糸といえどもなかなかに菌が回らず、投入できたのは11月の20を回る頃、sorapaさんが菌糸カップに投入してから結構な時間になってしまいました。とはいえオオクワであれば二令になりかけの頃です充分間に合うだろうと余裕を見せていた僕の顔はプリンカップからのぞく幼虫を見てすぐに崩れるのでした。
RIMG3901.jpg

画像を見て判るようにタランドスは既に3令となりグングンと大きくなっています。これほど前に成長が早いとは本当に思っても見ませんでした。モセリも同様に2令後期から3令になりたての頭でっかちなどが出てきてしまい狼狽するおっさん一人、息子はガンプラを破壊していますがかまってられません(汗)

国産オオクワであれば3令までもプリカはもってのほかなイメージがあるので気が重いスタートですがまぁしょうがないです熟成が進んでいないビンに入れるほうがよっぽどダメージになっていたことは判りきっていることですからね、これも運命ってことで切り替えていきましょう!

アレから20日以上たった現時点で両種ともにグングン成長しております。そのスピードはドルクスでは考えられないほどです。また、割と壁の壁面に顔を出す幼虫が多くて観察もしやすいかなという印象です。
モセリの一匹が底面をぐるぐるぐるぐる回っているのがいてちょっとiyanな感じですね。タラは23~24度くらいの管理です。モセリはも少し低いほうがいいんですかね?

予定的にはオスの引数がわかった時点でカワラのビンを作り始めてブラジルへ渡る前に交換していこうというのが作戦です。2リッターをどれくらいで食べ尽くすかにもよりますが帰国までこれではおそらくは持たないでしょうからね~なんにせよ初めての種は面白い!です!

今日のニコニコ

「悪魔の燻製講座第二段」
僕のお友達、まんじくんさんがどうやら幼虫詐欺にあってしまったようです。
ビッターズにてのトラブルの様ですが気の毒すぎてかける言葉が見つかりませんでした、と思ったら既に復活されていて新たなるレア種をポチッとしたとか・・・まったくあなたは鉄人ですか!まんじさん増種おめでとう!


そんな勢いの有るまんじさんですが心の底ではいまだに立ち直れないまんじさんがいるはず、、、そんなあなたにこの動画をプレゼントします。超奴S(親切)の悪魔の「ほっこり顔とサービスシーン」をご堪能下さい。

  1. 2008/12/10(水) 00:56:08|
  2. 外国産クワガタ
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お留守の間の心配事

こんばんはIyouです。
12月に入りましたが早くも3日ですか、、超スピードで時はかけていきますね。
年が明けて正月休んで、年末調整にキリがついたら嫁の親が待つブラジルへと旅立てるメドがなんとかつきそうです。

このまま計画通りにいけば1月20日以降にはブラジルの赤道直下に、んで3月始めくらいの帰国な感じになりそうです。
ブラジルは今回を入れると3度目になりますがまたあの興奮がやってくるのか!と喜びの反面、
「残していく虫たちがやっぱり気懸かり」という不安の一面もありますね。

ここで飼育種をざっと見て見ると、、、


ドルクス類、
国産は全部冬眠、ハネパカも「ええぃままよ」と祈りつつ冬眠させるしかないでしょう。台湾オオ、ホペイ、シェンクも同じく、インドグランも恐らくいけそう、
唯一アンテは低温管理といえど越冬はさせられないので一考えをしなければなりません。
カルシャン1♂と羽化してきた♀数頭ですが来期に戻しを行いたいのでなんとか♂には長生きしして頂きたいですからねぇ。
幼虫に関しては殆どがスケジュールどおりに越冬になるので問題は無いでしょう。トドメとしてキノコに備えてほぼ低温でキノコの出ないヒラタケ&カンタケに交換予定です。


フタマタ類、キクロ類
アンテと同じく冬眠は無理、雄はエロンは☆、マンディも既にヘロヘロとしてきていますので時間の問題かな、、雌は産卵継続中ですがどうしますかね。
ウカレぽんちさんからの支援にて累代に足る分は採れていますのでひとまずセット解除で親に管理してもらう方向かな、、、幼虫は無論問題なしと。


ここからはちとハードルが高い(汗)

カブト類
ヘラヘラの雌が産卵中、、出国前にバカでかい産卵セットを作って放置、、、餌切れがやっかいですよね、週一でゼリー投下してもらうか、、な、
ベルティ、蛹なのは後2個体、♂3♀3残して全て譲渡の見込みがたちました。これまたデカイセットで放置投入で帰国後掘り出しがナイスっぽいです。
ムニス、先行2ペアが羽化していたので現在出品中ですが蛹で18頭幼虫で3頭ぐらいまだいます。羽化は12月半は~1月始めに集中するでしょう。
出国までに羽化してくれれば本当に言う事無し、♂♀別にまとめて10日に1度の餌交換で十分生存圏内帰国後にブリード&余品を譲渡放出ってシナリオが最高かな、、出国前にお世話になっている方への譲渡もアリで (=゚ω゚)ノ
他は幼虫なんでまず問題なし、マットは新品に交換していかなくちゃね。


ブンブン類
jusse02.jpg

ジュッセリーニはポツポツ羽化してきているがまだまだこれから、丁度ピークがブラジルにいる間っぽい(汗)
かなり道楽で飼っている面があるのでかなり皆さんにお分けしたんですがねぇ、たいしてへってなかったり、まだ30はいそうですorz
出国までに羽化した個体は産卵デカセット放置で、その他幼虫は現状維持で半月に一度、羽化個体用に保険のゼリー投入ですかね。
一番気にかかるのが最後のウガンです。1系統は3令中期なんで余裕で問題なし、問題はシロクマさん系統です。現在こじれた2幼虫を抜かして繭玉に、、
耳を澄ますとグリングリンとロール音が聞こえます。おそらくは12月中には羽化、そして1月始めに自力ハッチ、そして2月始めにブリードの旬となるんでは無いでしょうか。
これは、、、なんかピンチの匂いがぷんぷんとします。

ここは滝川方面のあの方々に何とかしてもらわなくてはいけない予感です。
因みに繭を開けた雄の画像を乗せて今回はしめるとしましょう、色は違って見えますが同一個体です。
uganuka01.jpg
uganuka02.jpg

限りなくブラックが出ました!綺麗すぎです(=゚ω゚)ノ


今日のニコニコ

「ちがうよ、僕はヘンタイじゃないよ・・・仮にヘンタイだとしても、ヘンタイという名の紳士だよ」
なんという名言。



  1. 2008/12/04(木) 13:18:07|
  2. 日々色々おすすめ日記
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  4. | コメント:18

心強い援軍が到着しました。

こんばんはIyouです。
とうとう2008年も終盤、12月に入りましたね。毎年毎年月日がたつのは早くなっておりますが今年度は公私ともに充実過ぎるほどの忙しさでした。
また、趣味である昆虫飼育でも沢山のお友達も出来まして時間の加速化に一役かっているのではないかと思われます。何よりですね♪

さぁ残り1ヶ月きりました!がんばっていきましょう! (=゚ω゚)ノ

本日は国産オオクワ、SAkoがらみで二点ほど~かなり小難しいのでコメはスルーでもw

1.S.AkoT2/Bjr017ライン
先週ですが親しくして頂いています兵庫の暇趣秘さんからお荷物が~なんでしょうなんでしょう?
カイロには「必勝」の二文字、この意味は、、恐らく(笑)
RIMG4002.jpg

以前、麒麟さんからも頂いた日本酒シリーズの第二弾、兵庫の「白鷺の城 稀代」という純米酒を、そして T2/Bjr017ラインのF7個体となる初齢幼虫3頭を太っ腹にも頂きました。暇趣秘さんいわく「交流の一端で、友情の証として」とのもったいないお言葉、本当に嬉しかったです、ありがとうございました!
R0012735.jpg

S.AkoT2のラインにも色々ありますが「最強」であり、「希少」でも有ると私的に考えているBライン、正直に言えば信頼できる筋からは入手出来るとは思ってもいませんでしたので喜びもひとしおです。
コレにて幼虫、成虫含めまして来期以降使用できうるクラブドルクス@S.AkoT2jrはペガさん、暇さんのAライン、暇さんのBライン、そして酋長さんからのCラインとなんとなんとの全ライン制覇と信じられないことになりました。

来期以降の064、027等とのクロスラインにて本領を発揮してくれそうですね。先の長い話ではありますがとても楽しみになってきましたよ (=゚ω゚)ノ
この時期からの初令ということで管理には気を遣ってしまいますが小さくとも立派に成虫まで持っていかせて頂きますね、暇さんありがとうございました~~~♪



2.Superbino(S.Ako)064Cライン
これまた先週の話ですが日頃から世話になっているSuper★Binoさんよりオークションにて落札していた個体が届きました。1$
看板である064TypeⅠの最後の種付けの♀、しかも未使用とのことで出品時より仲間内で話題になっていた個体です。今回の購入は実は先に名前の上がった暇趣秘さん麒麟さん、そして僕と3名で折半にてお金を出しましての協同購入で来期セットして採れた幼虫達は3名にて山分けという素晴らしいプランです(笑)
セットを引き受けたこちら方としては結構なプレッシャーでは有りますが気の合う仲間と協同で、なんていうのは久しぶりで有りましてなんだかワクワクしてしまいますね~
希望的には各10頭ずつの30頭とか欲しいですが~コレばっかりはわ かりませんからね、なんにせよ冬眠明けに「必勝体制」にて頑張らせて頂きます。
R0012729.jpg

冬も差し迫っての受け取りではありましたがビノさん暇さん共に此方の寒さをわかってらっしゃるがごとく梱包でなんの心配も有りませんでしたね。
相変わらずのセンスあふれる梱包です「何か一品物のアクセサリーを購入したが如く」の満足感を味わえる凝り方は流石ビノさんですね、来期以降参考としたく思います (=゚ω゚)ノ
個体もチェックチェック、流石最終まで残って種付けされただけ有って素晴らしい太さを持った雌です。
ひっくり返してみると、足をしっかり身体につけて擬死行動、そののちもがいて起きあがりました。郵送の障害は皆無でした (=゚ω゚)Vブイブイこりゃ期待できそうです。

系統的にはS.Ako1の013を主軸としてT1系、そして064系をクロスしていったACBの3ラインの中の♀で親はビノさんの看板の最高傑作064TypeⅠ、そしてかけた♂もその張本人?つまり親も旦那も同じという「戻し交配、いわゆるR(リターン)」という奴です。
もしこの個体から直子が採れた場合の名称はSuper★Bino064TypeⅠ#CRということになりますかね (=゚ω゚)ノ S.Akoを囓っていればコレを期待しないで何を期待すればいいのかって位の血の良さの個体な訳です。

折しもこの日記を書いている最中にビノさんのブログに飛ぶとなんと件の種♂064Type?がペアリング中に☆になってしまったそうで(涙)
以前より弱っているの報告は受けていましたので「いつかは。。」とは思っていましたがやはり人ごととは言えショックです。
その際の♀にかかっていなければ此方に飛んできた雌が最後の嫁ということでどうにも運命を感じてしまいますね。

採れると仮定して管理する我々3人でこの子孫達がメイン又は傍系として使えるようになるまでにS.Akoにての管理を2年3年でしっかりさせようとスカイプにて話し合った次第です。
しかし極太オオクワにてこのように血にこだわりながらこんなに楽しめるなんてホント思ってもみませんでした。今時血統図を見てあれこれ想像できる虫なんてそうはいませんからね。
それも信頼出来る、信頼される環境があってのこと、また其れを裏付けることが出来る本家クラブドルクスの血統管理の賜物であると思います。

来期の極太オオクワブリード、正直待ち切れませんね!早く冬眠させましょう!

今日のニコニコ

見てもらえばわかります。酷い報道規制があったようです。
三重にお住みで週末、マームにいかれた方はお気を付けて・・・・

  1. 2008/12/02(火) 21:31:23|
  2. 国産オオクワガタ
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  4. | コメント:8

プロフィール

Iyouスペランカー

Author:Iyouスペランカー
いい歳なのに
偏った趣味で行き先が不安なオッサン
職業柄春から晩秋までは多忙なホテルマン
晩秋から春までは引きこもりに近い。

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