Iyouのよろず筺

クワガタ、玩具、ゲーム 車、育児等々 これらをごっちゃり詰め込んだ筺(はこ)です。

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シェンクの羽化と蛹化



どうやら日本のヨダさんがスターウオーズのコミュからずっとはじかれていたようです。
「日本人のヨダさん、スターウォーズのヨーダと間違えられてSNS加入をことごとく拒否される」
http://news.livedoor.com/article/detail/3798742/

ただ、ヨーダのモデルは脚本家の依田義賢さんという説が有名らしいのでSWコミュの管理人しっかりしなさいと言うことなんでしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%80

僕は良く「アイヨウ」とか「リヨウ」と読まれますが、

「ぃょぅ」こちらが正しい読みです。これからも宜しくぃょぅ (=゚ω゚)ノ


さて虫ネタです。ドルクスで台湾にお住みのシェンクリングオオクワガタが羽化してきました。

前回掲載した酋長さんからのプレ返しの貢ぎ物です。どうやら無事に脱いだようですよ~

ぬお!いい写真とれた!此はカッコイイんじゃない?すっごい赤くて顎が鍛えている刀のようです!

まぁ、、、チビなんですけどね~
計測では30グラムいったんですがシェンクリングは暴れさせてしまうと相当縮むような印象です。
1月27日割り出しの個体なんで7ヶ月で羽化ですか。本来であれば後 半年は熟成しなければいけないんでしょうね。

台湾では高地がシェンク、低地が台湾オオで住み分けているようなのでアンテ並では無いにせよ低温にて育成が基本の様ですね。
こちらも蛹化してしまいました。丁度現場に立ち会いましたがそのスピードには驚かされますね。


クリアボトルなので鮮明です、ガラスと違い薄手なので生に近い迫力で拝むことが出来ました。
今回のは巧くいったのか暴れずにそのまま蛹になりましたので結構でかいようです。

見ると本体のサイズは74~75mm級の国産オオクワ並なので顎が長い分体長を稼げそうです。80mm行けるかな? (=゚ω゚)ノ

残りの瓶はワインセラーに入れての熟成ですが完全に容量がたりんですね(笑)
インドグランの2本目が迫っていますが雌は追い出されそうな勢いです。

来期シェンクをやるとしたら、、やはり国産と同じかもう少し早めぐらい、
3月くらいに割り出せれば3齢後期に低温管理に移せるので更に伸ばせる!とか妄想してしまいました。
45グラムで90mmoverと言われていますのでもう少しまじめにやりたいドルクスです!
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  1. 2008/08/31(日) 20:31:43|
  2. 外国産オオクワガタ
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ウガんネタ2連発!

-アメリカの女性団体「男は上半身裸でも罪にならないのに女は罪になるのは変だ」とトップレス姿で猛抗議-
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3505.html
いろんな事にイチャモンを付ける人いますが流石外人は斜め上を行きますね。
まだ暖かいうちに この抗議行動が日本の女子高生に飛び火してくれないかなぁとかくだらないことを考えています。Iyouです。



さて、盛況のうちに終わりましたKENJIROさんの所のプレ企画、こちらの当選品が届きました!

KENJIROさんは国産オオクワを中心に飼育されている兵庫の方、
CLUB DORCUS のお膝元でもある兵庫、暇趣秘さんニューペガサスさんと並び三人目のホームSAkoブリーダーさんです。

来期に向けての大幅な血統の絞り込みを兼ねたプレを企画されました。
彼の最終協賛品のS.ako-T2/Bjr007直子は画像で見るだけでも相当に格好良く、人気も一番だったのではないでしょうか。
コレを放出出来るだけの兄弟がいるのが羨ましくもあり、こちらも燃えてくる物を感じるのでありました。
そんな彼の来期の主力は僕と同じくSAkoの模様、、今後とも情報交換も兼ねて仲良くしていただけたらなぁと思います。良いプレ企画に参加できて光栄ですありがとう御座いました。

僕の協賛品もめでたく応募が有り、気温が下がって鉄板の発送状況になる来月中の発送が決まりました。
僕の商品に当選された2名様おめでとうございます、そして応募頂いた皆様ありがとうございました!
次回どこかでプレがあった場合も今回の様なオオッ!と思える物を協賛していきたいと思っておりますので又どうぞ宜しくお願い致します。

そして更に!僕も応募させて頂いたところ、幸運にも当選致しました♪
やはり当選は嬉しいです!増種はなるべく控えたく思っているのですが、、、やめられませんね!!


今回は兵庫県にてオオクワをはじめ、色々な種類のカブクワを飼育しておられるDONcha@姫路さんの所より頂戴しました。
DONchan@姫路さんはクワカブ歴も長く、多種多様の種類をこれまでに飼育されていた方です。
知識、経験共に豊富で初めてHPに遊びに行った日は、暫くHP内のリンクを総押しして観覧させて頂きました (=゚ω゚)ノ

飼育の相談、経過等も含めて、これからもお付き合いして頂きたい。そんなDONchan@姫路さんです。この度はありがとうございました!
そしてこれからも どうぞ宜しくお願い致します!!




さて、先日届いた僕が選んだブツはなんでしょう?

ウガン○ンシス 幼虫10頭
(親カラー:♂ダークグリーン、♀茶色)


そうです、クワカブ飼育の極北とも言えるウガんです。
先日のブラックアウトでもちょっとした盛り上がりを見せていたブンブンですが結構いいと思うんですけどねえ。
何せ綺麗です!そして更にボリュームが有り!バリエーションは超多彩!飼育も割と簡単!
僕的には同じ多彩な色彩が売りのパプキンよりもやりがいがあると思います。

但し欠点としては、結構あるんですが(汗)

立場が微妙だ(汗)!むやみにデカイ!そしてカブト汁に負けないほどの臭い汁を放!
そしてそのデカサに似合わず敏捷でしかも飛びまくる(滝汗)!


我が家ではコレが飛ぶと妻子の悲鳴が響き渡りますなんでダメなんだよう、、、綺麗なのに、、、

さぁ気を取り直してDONchan@姫路さんから届いた2令幼虫達をプリカから解放してあげます。
用意するのは「つい勢いで買いすぎてしまったブロー容器2000リッター」

もう、放置飼育を前提にしていることがバレバレですが気にしません。


コレに国産カブトのレッドアイを爆産させようとして失敗したマットをこれでもかと詰めていきます。
一応フイにかけながらの作業でしたがやっぱりカブトの幼虫はいませんでした(´・ω・)

これらを10個用意して次々と投入していきます。

今はまだポークビッツほどですが驚くことに1月半もすると露天のフランクぐらいのボリュームに!(一部誇張があります)


ついでといっては何ですが もう1系統、ウガん幼虫を飼育しておりましてこちらのマット交換も一緒にしました。

こちらもプレ企画にしろくまさんから頂き、パパ3さんにブリード頂いた「シロパパ血統」

五月の中程に届き早くも3ヶ月、こちらは860のプリカで管理していましたが幼虫達のあり得ない馬力によりフタの盛り上がりが半端ではありませんでした。

一体全体どれほどの大きさにまで成長して、この馬鹿力を発揮していたのでしょうか、、、暴いて先ほどと同じ2000ブローへと交換します。

ブンのもう一つ良いところは「マットへの加水が限りなく無用」と言うところです。
ガス抜きしただけのカブトマットを無造作にプリカに入れていきます。もちろんプレスも必要なし、手でポンポンと叩くだけです。
ちなみに使用マットは相変わらずの「きのこの山ビートルマット60L 3000円」です。愛用品です。

さてご対面。

プリカをひっくりしてみてビックリしました。大量の糞と共に現れたソレは予想を超えるデカサです。
そしてその容姿、クワガタともカブトとも違う独特のフォルム、そしてその動き。





まぁ一言で言うなら「キモぃ」><



ジュッセや初2齢の動きはまだ大丈夫だったんですがこのボリューム、、、なかなかにこみ上げる物があります(爆)

僕のトラウマとして「巨大生物の島」と言う映画に出てきた芋虫がありますが正にそんな感じ。
また、よくインディオなどの村にホームステイして必ずと言って食べさせられるご馳走のカミキリ虫のでっかい幼虫、
あれらに通ずる物があります。
基本的に背面にて移動する彼らですので甲虫の幼虫の部分で一番気持ち悪いと思われる顎の下に付いているもう一対の顎の嫌な動きもバッチリ見えて僕の顔に縦線が走ります。

体重を量ったら34グラムを筆頭に20グラム後半~30グラムの連発の12頭でした。
カブの幼虫も大きくなるのは早いですがこいつらも早いですね~孵化から7ヶ月程で蛹になるだけの事はありますね。

コレが更にコアなゴラいアスとかだと更に、、、なんでしょうね~~ (=゚ω゚)ノ

何時かは拝んでみたいような、、、見たくないような、、、、、複雑な思いを乗せて汽車は行きます。(なんのコッャ)
  1. 2008/08/27(水) 22:10:48|
  2. 国産オオクワガタ
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菌糸瓶の2本目交換!

いや~寒い!サイフも寒いですが気温が半端ない寒さです。Iyouです。

今年は特別寒くなるのが早いようです。北海道全般なんでしょうかね。まだ花火が山とあるのですが防寒具を着込んでのプレイとなりそうです。



さて虫ネタです。初期にセットして5月に菌糸瓶に投入したホペイと台湾オオが3ヶ月を経過しました。
ホペイはリアルブラックのSAX血統、雄は突然の★でもういません、、、


台湾オオは黒船の七〇血統×七六血統のCB2世代目のAラインです(合計3ライン育成中です)

管理温度は24度から最高で27.5度までの幅の適当管理、恒温管理は今のところ難しい、、、
ですが地の利と今期初導入の窓枠エアコンにて寝室兼ブリードルーム1は一度も28度以上はありませんでした。

また、もう一つのブリードルーム2、玄関前貯蔵庫は今期はデータ出しのためにブリードには使用していませんが、
無加温、無冷房で暑い時期でも最上部で27度前半、最下層は最高24度前半と、
国産をやるのにはばっちりの環境であるという結果に落ち着きました。

来年の課題としては数は減らしますが続けていきたい外国種、特に21~23度にて育成したいグランやシェンクの飼育場所の
確保、でしょうか、実家の地下室に一つ温室をこさえるといけそうな気がしますが管理する事ができるのかなぁ(汗)

さて!脱線しまくりましたので本道に戻ります。
菌床は1年2組さん取り扱いの大夢プロスペックBにこれまた1の2お手製の添加剤を大さじ1程の添加、
可能な限りの暗い環境にもしましたので良いところまでは行きそうですが。果たして!?

やはりこの2本目への交換作業がオオクワ飼育での醍醐味、、、一番でしょうか!
めっさかっこいい蛹、又は成虫の発見や割り出しの一匹目発見にも迫る一大イベントですよね。


いかにも頭のでかく見える幼虫の瓶を慎重に掘り出していきます。
まんずはホペイ、長めで尻のデカイ幼虫です計量器に乗せますと~~~~

お~~25グラム!初っぱなからいいサイズです。
次は~~26グラム!いい感じです。結果的に4雄交換して25グラム3頭26グラム1頭、雌は12グラム~14グラムと言ったところ。
ホペイは国産に比べると成長が早いですからこれからの国産幼虫の体重の乗りが予測できそうですね。

お次は台湾オオです。Aラインは77mm♂と50mm♀との子供なのでサイズの期待度は高いです。
こちらも25、26グラムが連発でした、1頭22グラムがいましたが20グラム以下は無し!

雌も15グラムを筆頭に最低12グラムと順調です。

今回の台湾オオの親の飼育の時は確か、、温度管理の無い部屋にてドラ猫のヒラタケ800の安瓶にて一発目最高で22グラム
>そしてまたもやドラ猫の1400に交換の二本返しで77mmやら50mmやらが出ていました。

クロスの1世代目と言うこともあるかも知れませんがドラ猫もなかなかやるもんですよね。
その成績を今期は大幅に上回っておりますのでやはり菌糸の選択と環境の改善は相当な効果が見られたと言うべきでしょうね。

交換したこいつら、楽しみです。
そしてこれからも続々と交換がはじまる国産、外産のドルクス達、もう楽しみでしょうがないですね~~ (=゚ω゚)ノ
  1. 2008/08/23(土) 20:41:41|
  2. 外国産オオクワガタ
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我が家のカブト達

オリンピックが盛り上がっていますね、盛り上がってましたっけ?Iyouです。
一次交換と菌糸詰めが重なってしまい、帰宅後もてんやわんやで見る暇が無いですね。

まぁBGMとして流しておりますがイマイチ自分の中では盛り上がらないオリンピックです。

で、新体操はいつでしたかね?



そんなこんなでクワネタが続いておりましたのでカブトネタをまとめていこうかと思います。
まぁ3種しかおりませんのでアレなんですけどね。

まずはヘラヘラ!

155mm極太のバチセラス体型からの子供とのふれこみでビッタにて購入しました。

最終交換時は雄は90~100グラムほどで、、、
まぁ~2令から導入の幼虫でソコソコのマットからであればならばこんな物なんでしょうかね。
次回は、、う~んブリードは悩みます。

4♂2♀いましたが♂1頭は幼虫にて死亡、もう一匹の♂1頭は羽化目前で★(´・ω・)
無事羽化したと思われた♀1頭もなぜかなぜかの突然死とオオカブト飼育の自信が崩壊中でございます。


そんな中でも小さいながら良い個体が上がってきております。

サイズはおおよそ130mm前半でしょうか。
親の遺伝子を受け継いだのか僕が生で見た数少ないヘラの中ではダントツに太いです。

丁度羽化直後から観察出来ましたが内羽がもの凄くグチャグチャで正直不全かと思いましたが
その後ドンドンと膨らんでいきまして立派に完品として羽化してくれました。

子供の頃に図鑑でみたカブトムシの羽化直後の外羽の色が忘れられずにいましたがやはりいい色してますね!
大好きです。

この太い個体は★になった普通個体の変わりに嫁が世話になっている方の息子さんにあげることになっています。
もったいないような気も(少しは)しますが男同士の約束ですので!


もちろん生き残った♀に種付けてからですけどね!!(爆)




次はムニス&ベルティのコブキカブトのコンビです。

ベルティの方は4月の中からの1セット目の幼虫が蛹化、そして羽化してきました。

1セット目は試行錯誤のセットでもあったのでたいした数は採ることが出来ませんでしたがセットから5ヶ月、割り出しから正味4ヶ月のハイペースにはビックリですね。
サイズ的にもそれ程小さいわけではないのでおおむねこんなものなのでしょうかね。雄の羽化が待たれます。

この丸っこさがカワイイですね。ベルティはやはりオスメス共にメンコイ!



この直後カブト汁(尿)の洗礼を受けました。なまら臭いです。洗ってもとれません、、カワイイのに、、、カワイイのに、、、

ムニスに関してはブリが1月ほど遅いので目に見えた変化はありません。
同じコフキですが体型など全く違いますから同じというわけでは無さそうですね。
我が家ではコフキはプリンカップの860ccにての無交換にておこなっております。
場合によっては追加もおこないますが基本は投入後ノータッチです「ズボラ、ここに極まれり」とはこういう事でしょうか。

ベルティは全てを860ccにすると恐ろしい容積になりますので半分のプリンカップ430cc、そして600の小瓶にて実験中です。
前者は交換は必至な感じの糞の溜まりっぷり、後者はギリギリですが直径が厳しいかなー。やはり860ccがガチの予感です。

このほかに実は国産カブトのレッドアイもいたのですが裏にて本当に色々紆余曲折ありまして(汗)
結局は「雄が種なしであった」という大オチが付いて終了となりました(涙)

かっこよかたんだけどねぇ、、種なしではねぇ、、

リベンジ!!、、、やめとこうかw
  1. 2008/08/16(土) 20:54:39|
  2. 国産、外国産カブトムシ
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更に贈り物が届きました!



        KENJIROさんのHPにて 2万HITプレ開催虫 !! 
       
プレ企画開催!!協賛品多数!多すぎて目移りしちゃいます!!
=応募期間= ~20.08.15まで  Iyou`協賛品はこちら


こんばんは。今年はずいぶん暖かい日が続きますね。Iyouです。

こんばんは、いよいよオリンピック、はじまりましたね。
超アウェーでの戦いとなる日本、ホントに頑張って欲しいものです。Iyouです。

さて、暫くオオクワづいていましたので他の話題でも~
と思いましたがまだまだSAkoの話だったり(爆)

クワ友でありガンオタ仲間でもある岩手の酋長さんよりビックなプレゼントが到着しました。

酋長さんが管理するS.ako‐T2/jrC020からの直子4頭です!クリックで酋長さんのページの親写真に飛びます。
彼が直接クラブドルクスから購入した74mm/5.9mmからの幼虫、しかも兄弟で不全ながら6mm代が出ているラインです。
期待しちゃいますよね~
しかもご覧下さいこの頭幅!恐らくですが♂、、飛び級でしょうか!ゴクリッ!ありがとうございます!

酋長さんの住む岩手は先ほど大きな地震がありました。
酋長さんのブリードルームもかなりの損傷と聞いております。
岩手県の皆様ならびに酋長さん、ご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

酋長さんには私信にてお返しのリクエストを実は頂いております。
こちらの名だたる血統極太オオクワのプレゼントも提案しましたが彼の選んだのはコイツでした!

台湾のシェンクリングオオクワガタです。
この個体は30グラム近くまでいったのですが大きな菌糸瓶が無く、やむなく1100に投入したところ、
早くにスイッチが入ってしまったようで他の30グラムオーバーの兄弟達より早くの羽化になりそうです。
丁度良く雌も一頭、羽化間近なので来年のブリードには丁度いい感じですよね。

酋長さん無事に羽化させますので待っててくださいよ~~~
  1. 2008/08/10(日) 21:17:52|
  2. 国産オオクワガタ
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プレ協賛中です! 。


中国産餃子の一件が面白すぎます与野党共に又、マスゴミも総スルーな空気がたまらなく面白い、Iyouです

今期復帰後、国産オオクワガタのネタが多くなっていますね。

他の種もやってはいますがいかんせんマダマダ多忙なためアップがままなりません><

先週(月日のたつのが早すぎます)一気にアブソルートとムニスゼッチコフキカブトの割り出しをおこないました。
種類は違いますがどちらも3セット目、頭数はさほど期待してはおりませんでしたが、、、


来ました!アブソルート(本家A-1-C×アンバランスR8とのクロス)が28頭!

ムニスゼッチが23頭!

共に好成績ですね~

アブソは以前20頭採れていましたので計48頭と爆産です。流石クロス傍系です。
種雄は北峰のパン様より直接購入ですが
今時のスペックから見ると値段相応という感じなのでクロスにての爆発力に期待が持たれます。
そのためにも頭数は多いに超したことはありませんが流石に多かったorz

ムニスゼッチは以前のベルティベスの失敗の教訓を生かして超放任主義「暴かず覗かず穿り返さず」
で2ヶ月半、放置しすぎかな(爆


スペースは大きめの特大ケースにてブリードしましたので結構採れた予感です。
このコフキ系、幼虫はある程度の空間を作って其処でまったりと大きくなります。

当然なわばり争いが起きまして弱い個体は地表へと追いやられる格好となります。
追いやられるだけならまだしも2齢後期vs極初齢等ではワンサイドゲーム、
恐らく共食いなどで数を減らしていると考えられます。
今考えつきましたが其れを未然に減らす上での腐葉土での繭玉作りなんでは無いでしょうかね。

次回ブリードをするときは繭玉が確認できたら其れを隔離して管理、更に腐葉土を足すと、、
コレで共食いは大幅に予防できそうなので頭数アップに繋がりそうです。

今回採れました両幼虫達はKENJIROさんの2万ヒットプレにて少しですが協賛させて頂いております。
自分と同じで国産オオクワガタはSAko中心にシフトされるそうで沢山のよだれが出そうな血統達が放出されていますので要チェックです。
又、協賛者さんの出品もエゲツナイのが多いのでお薦めのプレ企画です!

今回も僕のプレでは+のオマケを選択出来ますのでふるって応募お待ちしております!
1.生体部門
2.利尻ご当地特産物部門
3.Iyouの特別プラモかフィギュアコレクション部門

以上、3点からお選び下さい!


応募締め切りはお盆の8/15までです!
  1. 2008/08/08(金) 09:33:49|
  2. 日々色々おすすめ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Superbino-064/455が届きました。(その2)

先日は年に一度の花火大会、まぁ僕はいつものように(略)Iyouです。夢は子供と一緒に花火大会を見ることorz


前回までのあらすじ

~SAkoの来期ブリードにむけて動き出したIyou陣営にSuper★binoさんより秘密兵器が届いたのであった~

茨城よりとうとうSuperbino-064-455が届きました。
郵便局より出された瞬間、ただ者ではない梱包にまず驚愕。

大きな発砲にての梱包、ここら辺は今時期でクール以外であれば常識になってきていますね。
しかし今回は更に上、発砲にアルミシートにて完全武装となっておりました。

緊張しつつシートをハガし、発砲のテープを切り、フタを開けていきます。すると、、、
其処には「お買い上げありがとうござました」と大きく書かれた取り扱い説明書&保証書が!

こ、これは凄いです。もう完全な商品です。
飼育、累代に関するアドバイス、注意点などが事細かに書かれ、
生体に対する完璧な保証内容など、など、、

血統に対する自信や責任がひしひしと伝わってくる内容でそれだけでも読み応えがあり、暫く梱包を解く手を止めて見入ってしまったほどです。
譲渡物の価値や価格によっても変わるかとも思われますがここまでの完璧なサービ及びアフターサービスを見せられますと
同じ立場にてオークションなど出品をしている身としては自分の落札者との取引を見直さなければいけないな、と思わせるに十分な内容でした、、

さてさて再開です、まるでしつらえたかのような中蓋をめくると、、、
ありました、さらに小さな発砲スチロールです。通常はこれ単体で送ってくることが多く、
サイズも60サイズと発送者、受取者におなじみのアイテムです。

さぁいよいよご対面かな?
緊張しつつテープをペリペリと剥いでいきます。

幾重にも重ねられた梱包、たとえるならばツタンカーメンの王墓から出た棺をあばいていくハワードカーターの心境です!

あーーー中身がクワガタのミイラでは洒落になりませんが!

さぁ黄金の仮面はあるか!「パカッ!」
なんとさらにプラケース!なんと言う完全武装!
アルミシート>発泡スチロール>発砲スチロール>プラケース>ときてやっとのことで3頭にご対面です。

そう、例えるならば重ねられた装甲は熱も冷気も弾き飛ばす!まるでフルアーマーマトリショーカのようです! 

あーーー中身がRX-78ゴルバチョフ書記長だったりしては目も当てら(略)

、、、ゲフンゲフン。そんなこんなで、


お待たせしました、ようやくのお披露目です。

今回お取引させて頂いた「Superbino-064jr Type? 455line」です。
Sako1/064をベースとしてT1系の系統間クロスにてのF-6
体長65mm顎幅5.6mm(5.9mm)頭幅23.8mm 胸幅24.8mmの凄い個体です。

「65mm?5.6mm?小さくない?」と普通の方なら思うでしょうが!しかし!
70mmでも5.5mmの顎はそうは出ません。ましてや5mmも小さい65mm、、通常ではあり得ない数値が65/5.6なのです。
更にこの頭幅、65mmの個体に70mmの頭を付けたかのような印象です。
アップで撮ると、、本当にスケール感が狂ってしまいます。とても65mmには見えませんし、

真上から撮っても俯瞰撮りにしか見えない個体、、、恐ろしい個体です(良い意味で)
凄いと思うのが本個体が突出して凄いわけではないこと、455ラインにて、この個体でもNo3かNo4であると言うことです。

Superbinoさんによると羽化した♂12頭の内訳として

突出個体2頭、極太個体2頭(僕の購入個体はここです)太め個体4頭、普通個体3頭、蛹で落ちた突出個体1頭、計12頭と、、
なんと三分の四の割合で太めが出ているという、、、何とも凄まじい血統ということになります。

一昔前の10頭に1頭、20頭に1頭という時代から見ると嘘のような割合です。これは期待するなと言う方が難しい!!(笑)

このような素晴らしい個体をお譲りいただけた事に感謝ですね。Super★binoさんありがとうございます。



極太系と言われるオオクワガタのブリードを経験した方、幼虫にて購入した方結構いると思います。
ブリード開始の際、幼虫を菌糸に投入の際に夢見る極太の羽化、、、

其れはナカナカに厳しい道であると今でもなお言わざるを得ません。

名だたる血統、有名なショップから数万、数十万をかけて購入し、その結果は満足のいく物とはほど遠い結果、、、、
個人からオークションにて購入でも有名どころのお店から買っても結果は同じ、そんな状態が本当に長いこと続いておりました。

そんな状況があって一時、国産からは手を引いていた私ですが近年、若干ですが状況が変わりつつある事を知りました。
本当に信用できるお店や個人より購入、譲渡の個体からの累代品が結果を出してきている。
そしてその個体よりの累代でも更なる飛躍を遂げられている方々が少ないながらも存在するということです。



「本当に信頼できる、嘘をつかないショップ、個人を厳選すれば極太作出は幻ではない」
そう確信してHP,ブログを開設しミクシイなどでも色々な方とのお付き合いをさせて頂きました。
次世代を信じて様々な方より自慢の血統をお譲り頂き、そして今なおお付き合いをさせて頂いております。
そしてカブクワ飼育を再開した僕が今現在、HP、ブログ、ミクシイを通してお付き合い頂いている皆様方は本当の意味での僕の宝です。


今期の期待できる幼虫達、そしてご覧の来期にむけての大計画、僕は頑張ります!!


皆さんどうかこんなオッサンを草場の影から応援してやってくださいね (=゚ω゚)ノ


  1. 2008/08/05(火) 20:13:18|
  2. 国産オオクワガタ
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Superbino-064/455が届きました。(その1)



こんばんは。本日は島祭り!まぁそんなのは関係なくフロントより更新作業中のIyouです。


さて、前回書いた来期オオクワガタブリードの大本命、要になるであろう個体達が茨城より到着致しました。


極太オオクワガタとしてあまりにも有名な「SAko」短歯でとにかく顎幅が太いという特徴があります。
超有名な血統と言うことで名だたるブリーダーさんがSAkoを中心に管理してHPのトップページを飾っております。

その数あるHPの中でも「筆頭」といっても過言では無いのが茨城県にお住まいのSuper★binoさんのHPです。
古くは昆虫フィールドのオオクワガタ品評会にて能勢産の極太を出品しており当時の僕は強烈に覚えておりました。
そのSuper★binoさんが2003年より累代を続けているSAko勢がSuperbino-064系です。

彼のHPを見ていただければ一目瞭然ですが三世代以上に渡ってSAkoを管理されており、
普通の極太オオクワガタを知っている人でも呆れかえってしまうような顎太の、
そしてSuper★binoさんが目指しているディンプルがめっぽう少ない「美形&極太」な数々の個体を見ることが出来ます。

今現在、僕のSakoの状況としては昨年、横浜のMさんより幼虫にて落札し、当方で羽化させたT2br/jr001、

そしてもう一つの極太の雄としてこちらもあまりにも有名なアンバランス@リョウちゃんさんより今期新たにお譲り頂いているT1jr/027-Cがおります。


どちらも有力な種となり、来期にも優秀な子孫を残してくれそうな両雄です。
しかし!どちらも極の遺伝子を持ってはいるものの、いかんせんハネパカであり兄弟虫の不全率もなかなかの物であるというのが最大の欠点でもあります。
まぁ飼育環境、菌糸、運等々あるかも知れませんが少しインラインで続けていくのは躊躇していました。
お互いのクロスでも、とも考えてはいますが割と血の近い2系統なので心配ではあります。

其処でです!!いつも見せて頂いているSuper★binoさんのHPでのセールが目に止まりました。
どうやら冬採れのノーマークだった系統からの羽化個体らしいのですが極率が半端ではない様子です。
70mm以下と小粒ですがアップの写真からはスケールが読みとれないほどの個体ばかりです。
彼の064系の特徴といえば いにしえからのSAko1の血が色濃く、それでいて容姿はT1の其れに近い、
そして羽化不全が極端に少ないという素晴らしい特徴があります。


T1、T2の血と比較してみてもSAko1という古いタイプが入っていますので良い意味での遠い遺伝子、
傍系としてみれば僕の所有している系統には正に打って付けな系統であると言えるでしょう。

Super★binoさんにはセールが開始されるより前から詳細をメールにてご質問させて頂き、
商談中も様々なご提案であったり、系統の事、SAkoについての様々な情報等々、色々と親切に対応して頂き感謝感激です。
この時期の危険でもある発送にも北海道に発送であれば問題ないとのことでこちらも安心して待つこと中二日、

午前中の職場に郵便局から待望の電話が入ったのです。

(続く)
  1. 2008/08/04(月) 08:33:44|
  2. 国産オオクワガタ
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プロフィール

Iyouスペランカー

Author:Iyouスペランカー
いい歳なのに
偏った趣味で行き先が不安なオッサン
職業柄春から晩秋までは多忙なホテルマン
晩秋から春までは引きこもりに近い。

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