こんばんは、最近アンパンマンが面白すぎるIyouです。前々回、最後にサラリとご紹介して好評だった
「チョンマゲエイリアン」ゴーストマンティスをご紹介します。
って、アァーーーーーーーーッ死んでる〜〜〜!!
なんちゃって脱皮の殻でした、すっごいビックリしたよ!正式名は
パラドクサ(Phyllocrania paradoxa) カマキリ系のHPではこの名で呼ばれていることが多いです。
和名として
「亡霊カマキリ、ゴーストマンティス」などがあり数年前より人気が出てきた種です。

アフリカに生息しているカマキリで中型種とのこと。
オスメスでランカマキリほどの体格差がないのでブリードに神経をすり減らすことは稀とのことです。
この度ビッダースにてご縁があった赤平のクワハンさんの所から飛んできました。クワハンさんとは電話でもおはなしして親切に飼育の基本なども教えて頂き感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
これからもクワカブ友、そしてカマ友(いやなネーミングですが)としておつき合いしていきましょうネッ!!
海外の擬態カマキリの基本としてコイツも枯れ葉の擬態を目指しています。
有名なカレハカマキリなどと同路線ですね。でもちょっと違うんです。
なんつうか、、オタクさん、、頭の突起が、、よじれてない?あのー宇宙人さん、、トサカがねじれてますよ!?(笑)
とまぁ愛嬌があるというか突っ込みどころを押さえているというか、僕としてはこれだけでも大好きな種です。トサカだけが特徴じゃない!擬態を見てくれ!って事で
腐葉土を用意しました。どや!!ワシの超絶テクニック!お〜〜確かに溶け込んでます。画像では調整しているので見やすいですが肉眼ではわかりません。
しかもです、ホワイトバックの所ではアリのような素早さで撮影者を悩ませる彼らですが
擬態に打って付けの場所に来るやいなや「ビタッ!!」と立ち止まり動く気配すら感じさせません。
すごい!おじさんは感心してしまいました。現在養殖中のトリニドショウジョウバエをもりもり食べております。
「秘技!ダブルハンドソード!」うわ!なまらカッコいいんですけど!!ゴキの初齢を捕食できるまでは少し大変ですが頑張って育てなきゃですねぇ。
現在3齢直後なんであと2回ほど脱いだらOKかな〜
ランカマ共々いきますよ〜〜〜〜〜
- 2008/04/09(水) 12:19:57|
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マクロスFが楽しみでしょうがないIyouです。アクエリオンかと思った(汗)さてさて我が家でランカマキリが奇跡の産卵を果たしてから早2週間。
来るべき孵化に備えての餌の準備を始めました。
僕が最初にランカマを飼った時は既に3〜4齢ほどでワラジ虫ぐらいのデュビアであれば捕食できていたので不便はなかったのですが
今回孵化して来るであろう幼虫のサイズは相当な小ささです。アリくらいなんじゃないでしょうか。
当然のごとくアリ級がワラジを捕食出来るわけもなく、よって
「より小さな餌の安定確保」がカマキリをブリードする上での必須項目となってくるのです。
さて、この命題を孵化までの一月でどう確保するのか。色々候補が挙がりました。
1.クワカブとは切っても切れない「キノコバエ〜」>僕の家はとても管理がいいので(誇張アリ)それほどいない、マットの上でチビカマが足を取られるかも、、、飛ぶので手に負えない。そもそも喰うところが少なすぎだろ。
2.ゼリーにたかる黄色い悪魔「キイロショウジョウバエ」>そもそも気温が今だ最高5度とかで発生しやがらない。かなり素早く給餌の際の逃走で二次災害に見舞われて肩身が狭くなる、というよりつぶれる(笑)やはり自給自足では無理がありそうです。ここは生き餌を扱っているショップより手に入れるしかありません。
丁度というかナイスタイミンぐ〜〜というかウカレぽんちさんのプレ企画に当選した日に近かったので迷惑かと思いましたが(ホントにおもったんですよ!!)東京>札幌>利尻の中継を頼むこととなりました。
そしてプレ品と共に無事着弾!

特大画像は自重します。
このハエは「トリニドジョウジョウバエ」といいキイロよりも体が大きく食いでがあります。
又、流石市販品といいますか 羽は持っていますがこのハエは全て飛びません。遺伝的にそういうハエを増やしていった結果かと思いますがコレはかなり助かります。一本に30匹ほど入っていますがこれだけの数では大食漢のカマちゃんには太刀打ちできませんので羽化までにコレを種親として繁殖させるわけです。
500のペットボトルを切断し、マッシュポテトのような培地にイースト菌をまぶし広い空間へハエを移送します。
しかしこいつら飛ばない変わりに脚力が半端ではございません!
移した途端にわらわらと登ってくる軍団、頂点に登ると飛べませんが猛烈なジャンプ力で次々と脱走します。
僕はもうパニックです( ゚∀゚ )<アーッ!!脱走メンバーを治め直すか殺すかして30分、、、やっと移し終わりました。
もう慣れたけど最初の人は必ずアレは体験しそうですね(笑)
下の画像は既に1週間たったものです↓

コレも小さい画像で、、、見たいかたはリクエスト下さい。結構グロです。
送られてきた培地を移した方はもう凄い増えてきました。蛹の輩もチラホラです。
お子さん達が積み重なっています。コレはかなりキタ〜〜〜〜〜〜〜です(織田裕二的な意味で)しかし結構考えさせられます。カマキリの為にコバエを量産する一方でクワガタの為、自分の為にコバエを虐殺する自分、、価値観の違いで生かすも殺すも人様次第とは人間もえらくなった物ですねぇ。
PS、これだけコバエを量産して、もしもランカマキリの卵が孵らなかったらどうするんだい?とご心配の皆さん。
大丈夫!!そんなこともあろうかと手は打っております!
次回、こうご期待!(大爆)
- 2008/04/06(日) 05:03:35|
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こんばんは奇跡的に連続投稿のIyouです。天変地異の前ぶれやもしれません。ずぼらな私Iyouが連続投稿の訳、其れは
ランカマキリちゃんです。
3匹いるランカマキリ♀。オスは既に亡くなり、後家さんとして天寿をまっとうするかに見えたランカマキリ♀
産卵をすっかりあきらめていた私がケースに見たもの、其れは、
も!もしやもしや!!コレはもしかして〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ランカマキリさん御産卵おめでと〜〜いやー良かったです。ひとまず公開してきて良かったと心底思えた瞬間です。
ウェブで見てきた卵塊より幾分小さめでは有りますが何とか羽化までつなげたいなと思っています!ランカマの卵の孵化は調べると
孵化までの日数:45〜60日 孵化個体数:30〜70匹(成功時) と有りますので其れまでに孵化した幼虫の餌の手筈も整えなければなりません。いそガしくなりそうです!楽しみです!
興奮しながら更新作業をしていたところ幼虫を購入したアトラスさんよりメールがきていました。
どうやらランカマ幼虫が入荷されるようです。
http://www.bidders.co.jp/pitem/101642613
毎回即売り切れるので毎回早いもの勝ちな状況です。
値段も手ごろでクワカブをやっていて中サイズのコオロギが手に入る所、または釣具屋でサシが手に入る所の方であれば飼育は楽勝です。是非興味のある方は飼育してみるが吉ですよ〜〜〜〜
- 2008/03/13(木) 15:21:06|
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こんばんは息子をあやすのが最近の趣味なIyouです。あっちの息子じゃないんだからネ!さてさてこの間 興奮の中で完璧な羽化を見せてくれたランカマキリさん。

綺麗です、本当に綺麗です。姉さん (=゚ω゚)ノ やはりきちっと羽化すると種類問わずに気持ちいいですね〜

しかし綺麗なだけじゃありませんね。カマの部分のとげが凄いです。
綺麗な薔薇には刺が有るとはよく言った物です。
コレで雌は3匹に成りいよいよ次世代に向けての繁殖へと向かうわけですが、、、、
ぶっちゃけ♂がおじいちゃん過ぎます。もうヨボヨボしてます。もう2匹しか残っておりませんorz
管理温度が冬になり若干下がった影響も有るのでしょうか。ワイルドで粒が揃っての購入でしたのでオスメスの発生のズレがキツイです。

老体にむち打ち頑張るお爺ちゃん♂
「ま、まだまだ若いモンには負けられん!!うおぉぉぉ(カシャカシャkシャ)」背中を前足で必至にコスリ 雌に求愛します。
当の雌はビックな獲物(何かはあえて書きません)に夢中で知ったこっちゃ有りません。とりあえず1番手に羽化した1♀に2♂かけました。残りの雌にはかけることはまず無理でしょう。お爺ちゃん、種が残っているといいんですが!
まぁ雌の寿命は6ヶ月以上は楽に有る様子なのでかかっていなかった場合は若い雄を手配してリベンジという手も有ります。
しかしながら6月くらいからリアルの超最盛期にかかりますのでそのころの繁殖は微妙です。羽化不全の2頭はキープしますが最後の完品は暖かくなったら販売ですかねー(=゚ω゚)ノ
- 2008/02/24(日) 03:24:24|
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こんばんは今年のバレンタインは幼虫チョコneedなIyouです。ハナカマキリですが3匹の♀の内、2雌が軽い羽化不全となり最後の一匹に完品の望みを掛けます。
前回、前々回と湿度が足りなかったはずですので
三階松さんの転ばない粗挽きマットを引き詰め水分を適度に含ませます。
マットというかイメージ的には産卵木を割り出しした後の木片みたいな感じです。昔から愛用しておりまして
転倒防止に、そのまま管理マットとして、湿度保持にと用途は多様です。
作業が終わり、シャワーに入り、雪印コーヒーを飲みつつ観察に向かったところ
「ん?何?(´・ω・)」・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
羽化はじまってるぅぅぅぅぅぅ (=゚ω゚)ノ 湿度を上げた直後に羽化しました。凄いタイミングです。推測ですが羽がふくらんでいたのに今まで羽化が遅かったのは
「湿度が上がるのを待っていたけどどうにも上がらないからしょうがなく羽化しちゃったから不全になっちゃったじゃないの!」という事になりそうです。
蘭子ちゃん達、ゴメンよ〜〜〜気づいてあげられなくて><謎がまた一つ解明されたところで撮影用に照明などを取り付けます。震動を与えないように、、、慎重に取りかかります。

擦り傷の付いたケース越しなんでコレくらいの画質です。羽化直後はまだピンクが乗っていて綺麗ですね〜
件の羽は今だ体液は送られていなく、しわしわです。この状態でぼてっと落っこちると重度の羽化不全確定です。

何とか無事に宙ブラ状態から抜け出しました。これから上下を逆にして羽へと液を流し込みます。
見ているこっちはハラハラドキドキです。
なにか天王山のサッカー中継を見る心境です。
お!ふくらんできた!
おおームクムクと!ムクムクとぉ〜〜〜〜
アーー大きなったよ!(決してガチムチレスリングを見ているわけではありませんご注意を)
すげーこんなに簡単に膨らむんだ!!この状態までで10分かかったぐらいです。
どうやら完璧に伸びきったようです。完品羽化は当選確実です。
羽化発見がAM2時過ぎ、この写真を撮った段階で4時半、おおよそ2時間強の興奮できる時間でした。
つうか4時半てwwwww明日仕事でした。ボロボロです。でも嬉しくてルンルン出社です。そして吹雪です雪かきです。死ぬってwwwww
- 2008/02/14(木) 01:22:19|
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